2011年の東京ヤクルトスワローズ

2011年度、東京ヤクルトスワローズの試合日程は、
セ・リーグ球団との24回戦総当たりで120試合、
パ・リーグ球団との対戦(交流戦)で各4試合24試合、計144試合となります。

代表取締役社長オーナー代行の鈴木正氏によると、
2011年シーズンの東京ヤクルトスワローズは、
石川投手、館山投手、村中投手、由規投手らの先発陣、
“勝利の方程式”を支える増渕投手、押本投手、松岡投手に加え、
信頼感抜群の林昌勇投手らのリリーフ陣は今年も健在、とのことです。

また、宮本選手、相川選手、青木選手、田中浩選手を中核に、
野手陣は若手選手に外国人選手、新入団・移籍組を含め、
ポジション争いはし烈なものになる、としています。

イベントでも、夏休みの神宮主催試合での花火打ち上げは今年も継続。
他にもさまざまなデーイベントなどファンサービスに、力を入れるとしています。
東京ヤクルトスワローズマスコット、
つば九郎が東京23区を訪問した「つばさんぽ」も、
訪問エリアを東京都全域に広げ、
より多く人々との触れ合いの輪を広げていくそうです。

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