東京ヤクルトスワローズの、スワローズという名前は、
設立当時の国鉄で唯一の特急列車「つばめ」号に由来します。
スワローズのロゴデザインは、
旧国鉄のデザイン室がデザインしたもので、これは今も使われています。
スワローは燕の意味で、当時の国鉄の象徴でした。
東京ヤクルトスワローズの帽子マークは、Ys、
初めは小文字でysでしたたが、1994年から現行型に変更されています。
チームのアルファベットでの略称は、
スワローズの頭文字のSにすることが多いようです。
東京ヤクルトスワローズのマスコットは、
1966年から1973年までは漫画「鉄腕アトム」の主人公アトムでした。
神宮球場では、ボールをモチーフにした、通称「ボール坊や」など、
ボールをモチーフにした絵・キャラクターが多く使われていました。
1978?1979年頃は、ツバメのキャラクターの、
ヤー坊、スーちゃんが使われていました。
現在は、つば九郎、つばみ、燕太郎(えんたろう)。
この三つのキャラクターがマスコットとなっています。